やることは5つ
❶入場から審査は始まっているので前後間隔を詰めてスピード感ある入退場
❷声は口元でっかく審査員に向かって出す(一瞬たりとも審査員によそ見をさせない!)
❸身体を大きく使う。全身を使って踊る
❹怖いくらいひたすら前を凝視し踊る
❺後悔しないよう出し切る
親子メンバーも家族全員に共有ください。
何度言ってきたか、口酸っぱくなるまで言ってきたので聞き飽きたと思いますが、とにかく「声」です。正直、踊りのうまさではひとつ前の「横舞伝(おうぶでん)」、人数の多さでは「BASARA」にはかないません。声もただ出せばいいのではありません。とにかく圧をかける必要があります。審査員に圧を与えるために、
高い声ではなく1オクターブ低く、前に強く声を押し出してください。
練習でも朝一の演舞より、午後の演舞の方が声出ています。
これも何度も言ってきました。
当たり前のことすぎてうんざりするのもわかります。
でも審査は朝一の一発勝負。
だからこそ、後悔したくない。だからこそ、しつこいくらいに声を出すための練習をしますので他人事と思わず付き合ってください。
ちなみに今年の秩父音頭の歌詞は、
「ハァ高(たか)くそびえる
あの郷(やま)越(こ)え
いざ捉(とら)え」
この歌詞の「郷」の意味は、
歌詞はこちら
「郷人の壁は高く険しいけれど、あの郷人を越え、いざ決勝の切符をつかもう!」という想いを謳った歌詞です。
今年は郷人ではありませんが、しかしながらBASARAをはじめ酔楽天、紅翔連、横舞伝などといった強豪を越える必要があります。
後悔だけはしたくない!
演舞するからには最善を尽くして気持ちをひとつにして頑張りましょう!そして楽しみましょう!
入場時の役割
●センター確認
ゆうこ・さおり・あいな
●甲斐姫
トゥ・かじやん・みちこ・そうた・たかし・しのぶ
●大旗
めぐ・うらら
●敵軍
代表
●脚立
けいた
●敵刀のぼり
ジマ姉・ようこ
●傘
とこ
●筆
わかな
退場時の役割
●筆
けいた
●小物・着物
あいな
●誘導
めぐ・そうた
●甲斐姫
かず・たかし・そうた・めぐ
●大旗
トゥ・うらら・らん
●脚立
なお
●テープ・ひも
みっくん
●テープ前
ゆうこ
●その他の残がい
みすず
●敵軍
かじやん・さおり
●敵
代表・しのぶ
●幟
みちこ
●傘
各自
●敵の残がい
ジマ姉
